5.0 (2018.2月) リリース

iOS音楽プレーヤー ColatPlayer 5 を本日(2月8日)にリリースしました。

追加機能
1.iOS11のネイティブ機能を用いた FLACファイルの再生
2.フォルダによる iTunesファイル共有、iOS11ファイルアプリ経由での音楽ファイル追加に対応
3.スタープレイリスト 好きな曲をランク付けし、選曲する機能
4.アーティストに属する曲を一括でキューに追加する機能

AndroidやWindowsMediaなどで
フォルダベースで管理されている音楽ファイルを
iTunesファイル共有、iOS11ファイルアプリ経由で
取り込み再生する事が出来ます。

詳しくは、
Folder再生機能
より確認できます。

機種交換などの古い端末を音楽プレーヤとして利用するのにも最適です。

基本機能は、無料でご利用いただけます。
是非、お試しください。

選曲操作

ColatPlayerは、
複数のアーティストやアルバムを横断して、好きな曲を選曲するような
使い方に適しています。

1.ランダム30
iPodのライブラリー、フォルダライブラリーからランダムに30曲選曲します。

2.Swip選曲
好きな曲をSwipでキューに入れてその日の気分で曲を選びます。

3.スタープレイリスト
スターの設定は手間がかかりますが、後から好きな曲だけ
聴くのに役立ちます。

詳細は、スタープレイリストとは?

画面デザインのカスタマイズ

Styleの中のPhotoWallPaperという機能で
自由に壁紙を好きな写真に設定可能です。

文字色、カバー色の設定も可能です。

この機能は、アプリを開くときに好きな壁紙で快適に利用していただきたい事と
古いiPhoneやiPad,iPodなどをスタンドなどに立てて
据え置き型の音楽プレーヤとして使う際に、フォトフレーム、時計として
利用を想定してしています。

是非、機種変してメインでご利用されていないiPhoneのご活用のひとつとしてご検討ください。

DSP コンサート/ Reverb エフェクト

自由にパラメータのカスタマイズが行えるリバーブエフェクトです。

曲に軽くエフェクトをかける事で、音に艶を与えたりし
いつもの音楽をいつもと違う発見で聴ける そんなエフェクトです。

PEQ イコライザー / スペクトラムアナライザー

3バンドのパラメトリックイコライザーと周波数がわかるグラフィックスペクトラムアナライザー(スペアナ)の機能です。

アプリ内課金後ご利用になれます。
1日あたり30分のお試しが可能です。

スペアナ機能は、80-90年代のミニコンポ、ミニミニコンポをイメージして作成しております。

Folder再生機能

以下の方法で音楽ファイル MP3/AAC/FLAC(iOS11) を追加し
ファイルを再生する機能です。

1. iTunesのファイル共有
1-1. win/mac iTunesのファイル共有からファイルをコピーします。

1-2. ColatPlayerのFolder機能 から更新ボタンを押します。

1-3. 確認画面が出るので更新ボタンを押し、Folderライブラリーを更新します。

2. iOS11 ファイルアプリ
2-1. ファイルアプリを起動します

2-2. 音楽ファイルを選択します
ここでは、iCloud Driveにアップした音楽ファイルを選択します。
コピー先を選択するには、画面下のフォルダアイコンをタップします。

2-3. 移動先に “このiPhone内 colatplayer” をタップします。

2-4. ColatPlayerのFolder機能 から更新ボタンを押します。

2-5. 確認画面が出るので更新ボタンを押し、Folderライブラリーを更新します。

上記の方法で音楽ファイルをColatPlayerにコピーし
再読み込みボタンをタッチする事でColatPlayerにファイルが読み込まれます。

5.0 (2018.2月) の新機能紹介

1.iOS11のネイティブ機能を用いた FLAC ファイルの再生
2.フォルダによる iTunesファイル共有、iOS11ファイルアプリ経由での音楽ファイル追加に対応
3.スタープレイリスト 好きな曲をランク付けし、選曲する機能
4.アーティストに属する曲を一括でキューに追加する機能

FLAC再生について

ColatPlayer Ver5.0 の新機能として
iOS11に追加された FLAC再生機能に対応いたしました。

FLACファイル (拡張子.flac)を以下の方法で
ColatPlayerに読み込み再生します。

1. iTunesのファイル共有
1-1. win/mac iTunesのファイル共有からファイルをコピーします。

1-2. ColatPlayerのFolder機能 から更新ボタンを押します。

1-3. 確認画面が出るので更新ボタンを押し、Folderライブラリーを更新します。

2. iOS11 フォルダアプリ
2-1. フォルダアプリを起動します

2-2. 音楽ファイルを選択します
ここでは、iCloud Driveにアップした音楽ファイルを選択します。
コピー先を選択するには、画面下のフォルダアイコンをタップします。

2-3. 移動先に “このiPhone内 colatplayer” をタップします。

2-4. ColatPlayerのFolder機能 から更新ボタンを押します。

2-5. 確認画面が出るので更新ボタンを押し、Folderライブラリーを更新します。